眼鏡っ娘とかメイドさんとかプロレスとかが好きな同人絵描きが、日々の出来事をつらつらと記述します。
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劇的な夢の集団
行ってきました10・29DDT札幌大会。前回彼らが札幌に来たのがおよそ2年半前だそうで、行けなかったので非常に悔しい思いをしたのを思い出します。今回はバッチリ観戦できました。

試合開始前に、思わずマッスルのDVDとメカマミーTシャツを購入。お金が余れば夜の部の大日本プロレスも当日券で見ようかと思っていたんですが、その計画は見事断たれてしまいました。とほ。

試合開始5分前、リングアナウンサーの進藤力也による、拍手やブーイングの仕方なんかの前説。会場がほどよく暖まります。こういうのが有ると無いとでは大分違いますね。拍手はいいけども、ブーイングって慣れてないとなかなかやりにくいものですからね。ヒールにとっては、より多くのブーイングを引き出したほうが勝ちってことです。


・第1試合 シングルマッチ
○飯伏幸太 vs ×マッスル坂井

※セリフははっきり記憶してないので要約です
試合前、坂井がマイクを持って「札幌でマッスルをやるぞ!」。予想以上の反響に坂井自身が驚く(笑)。

坂井「そんなことより飯伏、お前とは初めてのシングルだ。もし俺が勝ったら、お前にはサイコロの旅で北海道を回ってもらう。高速バス乗ったりとかでめちゃめちゃ大変なんだぞ」

坂井「まあ、万が一だが俺が負けたらお前の好きなところ連れてってやるよ。どこがいい?」

飯伏「…動物園。」

坂井「動物園…旭山動物園だな、よしいいだろう!」

そんなこんなで試合開始。

試合自体はオーソドックスなスタイルで進みます。面白かったのは、飯伏ヘッドシザース→坂井が倒立で抜けようとする→倒立に会場沸く→ゆっくり飯伏がヘッドシザースを外す→坂井気付かず→飯伏倒立している背中にミドルキック→坂井悶絶、のムーブ。

坂井もF5を出したりいいところまで行ったんですが、最後はフェニックススプラッシュで飯伏の勝ち。高難易度の飛び技を簡単にやっちゃうところが飯伏のすごさだなあ。


・第2試合 ロイヤルランブル
1.三和太 2.猪熊裕介 3.メカマミー 4.○アメリカンバルーン 5.ゴージャス松野
(数字は入場順)

試合開始前のレフェリーチェックで、猪熊が太の腹肉の間もちゃんとチェックしろと要求。たぷんたぷんに会場から笑いが。

猪熊と太がやりあっている間にメカマミー登場。ドリルで2人をけちらす。強すぎる。

4番手にアメバルさん登場!アメバルさんに関してはこちらを参照してください。この経緯はリアルタイムで見ていたものですから、非常に感慨深いものがあります。

そのアメバルさん、おっぱいでメカマミーのドリルを捕らえ、ぶん投げることに成功。

5番手で松野さん登場。全員にフライングクロスチョップ(打点が低い!)をおみまいするものの、誰一人倒れず。

メカマミーが全員をけちらすが、倒れたところに全員で覆い被さり3カウント、メカマミー退場。

これで残り4人となり、太vs松野さん、アメバルvs猪熊の構図に。

太が松野さんにぶーちゃんローラー(仰向けダウンの相手の上をごろごろ転がる技、ローラーされたほうは反り上がるのが芸が細かい(笑))、それを見たアメバルさんが「ボクモソレヤリタイ!」。

嬉しそうに自分から仰向けになる猪熊(笑)、2人いっしょに「ぶーちゃんローラー!」、「リバース!」で逆回転。3カウントで松野さんと猪熊退場。これで残るはアメバルさんと太。

この2人の肉弾戦は放送できません(笑)。

最後は、おっぱいで相手の腕をクラッチするペディグリー(アメバルさんは「オッパイズリー!」って叫んでたような気がする)→バルーンサルト(ムーンサルトプレス)でアメバルさんの勝ち。

アメバルさん、あんなに動ける人だとは。いい選手です。


・第3試合 タッグマッチ
×柿本大地&井上勝正(大日本プロレス) vs ○ポイズン澤田JULIE&諸橋晴也

入場時に音響ミスでポイズンのテーマがなかなかかからず、ブーイングの練習が初めて役に立つ(笑)。

会場はポイズン人気が高かった。マラカスシャカシャカはやっぱり楽しいらしい。私はマラカス買ってなかったので素手をふりふり。

井上という選手は大日本所属で、初めて見たんですが、大きなインパクトを残すには至っていませんでした。ここで何か残せれば、財布が厳しくても大日本も見ようと思わせることができたんじゃないでしょうか。ちょっと惜しかった気が。

ポイズン対角線に振られる→飛び込んでくる相手2人を呪文で止める→レフェリーも操られる→みんな呪文で投げ飛ばされる! のムーブを見れたのは嬉しかったです。

最後は、押され気味だったポイズンが柿本に毒霧→モアイオブイースター→キャトルミューティレーションでタップアウト。


・第4試合 タッグマッチ
MIKAMI&○斗猛矢 vs タノムサク鳥羽&×ポコ高梨

斗猛矢という選手を初めて見ました。帰ってきてからちょっと検索してみたら、地元北海道登別でEMMAという団体を設立した? しようとしている? ということらしいです。頑張ってもらいたいですな。

MIKAMIはいちいち絵になります。何気ない動作にもセンスを感じられていいですね。余裕たっぷりな感じ。欲を言えばもっと激しく行ってほしかったなあ。

試合は高梨が終始つかまる展開。終盤には連続丸め込みで活路を見出そうと頑張ったのですが、斗猛矢の投げ技(SODというらしい)でとられてしまいました。

高梨は体が小さいんで大変だと思いますが、動きはいいんで頑張ってもらいたいですね。


ここでいったん休憩。マッスル坂井のサイン会が行われていたので、先ほど購入したマッスルDVDにサインを入れてもらいました。

マッスルDVDに坂井氏のサイン

「ファシズムと戦ってください」と言われたんですが、意味がちょっと解らなくて微妙な反応になってしまいました。あー、サインのお礼を言うのを忘れたかもしれない。申し訳ありませんでした。でも頭の中を真っ白にさせる坂井のセンスも悪いんですよぉぉぉ(^^;


・第5試合 セミファイナル 6人タッグマッチ
大鷲透&○男色ディーノ&中澤マイケル vs フランチェスコ・トーゴー&モリ・ベルナルド&×アントーニオ・本多

※セリフははっきり記憶してないので以下略
まずイタリア軍が入場。トーゴーさんかっこいい!

アントンがマイクで「ファック! 俺は札幌が嫌いだ。だって寒いもん。白い恋人達もたいしてうまくねーしよ!」。白い恋人を白い恋人「たち」って間違えてました。桑田佳祐を敵にまわすとは、アントンおそろしい子。

まだアントンがわめいているところに大音量の「スリル」が流れてディーノ登場。観客を襲いまくります。観客から奪ったらしいベルトを振り回したり、カメラや携帯を奪ってパンツの中を撮影したり。私の近くに座ってた人も襲われてました。私はディーノのお眼鏡にはかなわなかったようですが(笑)。ディーノおそろしい子っ。

混乱の中、透ちゃんも入場。絵になるなあ。

アントン「おい、お前ら自分のことをベビーフェイスだって言ってるが、この惨状を見てみろ。これがベビーフェイスのやる事か。このインチキベビーフェイスが!」

大鷲「お前らだってインチキイタリア人だろうが!」

アントン「俺達は本物のイタリア人だ! 毎日オリーブオイルとか飲んでるし」

大鷲「プロレスってのは、こういうことがあると試合で白黒つけるんだ。負けたほうがインチキってことでいいんじゃねえのか?」

アントン「…いーよぉ!」(子供がよくやるイントネーションで)

試合自体は、攻守がめまぐるしく変わる好試合。ディーノが男色ナイトメア後にリングから私の座っている客席側に落ちてきて、生尻を女性の観客に自分から見せていました。私の角度からもモロでした。これはひどい(笑)。

最後は男色ドライバーからの体固めで、アントンからピン(タイツが頭にかぶさったまま)。

アントン「俺のせいで負けちまったよぉ。俺達ってやっぱインチキイタリア人なのかなあ?」

ディーノ「ばかー」(棒読みで頬をはたく)

ディーノ「あんたたちは本物のイタリア人よ。あたしたちのほうがインチキなのよ!」

アントン「いいや俺達のほうがインチキだ!」

ディーノ「あたしたちのほうがインチキよ!」

「俺が」「あたしが」「俺が」「あたしが」以下略。

抱き合ってノーサイド。二人で勝ち名乗り。

面白かった。アントンはしゃべりもいけますが、試合内容も巧者に囲まれてるのに見劣りしてませんでした。すごい。


・第6試合 メーンイベント タッグマッチ
高木三四郎&○KUDO vs 長井満也&×HARASHIMA

※セリフははっきり記憶してないので以下略
大音量の「クラッシュ」で高木KUDO組入場。高木は蝶野になりきってます。観客席にいた蝶野似の人(すすきのコロシアム店長)にいちゃもん。KUDOは角を首からさげて天山役。

高木、人差し指を天に向け「札幌のリングには神がいる」

これは札幌に猪木が来たときのパロディですね。でもここはDDTなので「ここにはいない」

高木「そんなことはどうでもいいんだオラエー! 今日は、アイム天山KUDOがアイム新技でアイムHARASHIMAを倒す!」

長井さんは蛇人間の蛇が井さんになって入場。HARASHIMA険しい表情。

この試合は、心情的にはHARASHIMAを応援していたのですが、いいところがなく、責められるばかり。

高木の攻めている場面で高木自身が「アイムギブアップ!」と発言、レフェリーが困惑したり、場外乱闘になったときに高木が観客のバッグを物色、なんとそこから出てきたのはMANZOKU(風俗情報誌)。これを凶器に攻撃。なんて悪さだ!

その後も高木はそれが気に入ったらしく、「アイムMANZOKU!」としきりにいじってました。蛇が井さんが「お前そんなの持ってんじゃねえよ!」と観客に抗議してましたが、そんなこと言われてもねえ(^^;

KUDOが技を出すたび、観客から「シュー」の合唱。チョップでも蹴りでも「シュー」。乗りがいいなあ。

この試合も面白かったのですが、シリアスモードのHARASHIMAとのギャップがアレで、ちょっと乗れなかったというところはあります。HARASHIMA自身も乗れていなかったように感じました。

最後は、HARASHIMAの必殺技であるところの蒼魔刀で、逆にKUDOからとられてしまいました。これは屈辱的。

KUDOがマイクをとったのだかいまいち不明瞭。

高木「オーイ! 今のを要約すると、11・23、KUDOが今の新技、KUDOスペシャル(掟破りの逆蒼魔刀のことね)でHARASHIMAに勝つ! 俺達が!(アー!)俺達が!(エー!) We are チーム2サウザンアイランド!」

ここでクラッシュが流れるはずが、音響ミスで流れず。また音響にブーイング。やり直すも微妙。とりあえずサウザン軍退場。

蛇が井「おい、お前自分の技でやられて悔しくないのかよ!」まさにスーパーベビーフェイス。

HARASHIMA「11・23、俺が勝つ! そして来年も札幌に来るからな!」

MANZOKUは観客が「さしあげます」というリアクションで、セコンドについていた柿本の手に渡っていました。ススキノ行ったんでしょうかね(^^;


全試合終了後に集会がありました。高木とKUDO。

高木「オイ、札幌のリングには神がいる。…わかんないやつはそれでいいや」

高木「2年半ぶりに札幌のリングに帰ってきた。来年はまた必ず来るから、俺達のこと忘れないでいてくれ!」

高木「来年の札幌は、DDTの前にマッスルをやる!」観客大盛り上がり。

高木(KUDOへの天山コールに)「オイ、いつまでもこのキャラでいくわけじゃないんだから。来年もこれってのは厳しいだろ」

高木カメラを呼んで「この映像をYouTubeで流す!」

最後は「俺達が(アー)俺達が(エー) We are チーム2サウザンアイランド!」の合唱で〆。


とても楽しめました。DDTはやっぱり面白い。あとは浸透しきれてないような気がした「観戦時のお約束」を浸透させるためにも、毎年来てくれれば言う事ないです。


追記:
集会終了後にカートを引っ張って帰ろうとしているアメバルさんを発見したので、思わず声をかけてしまいました。気さくに話をしてくれました。

次にいつ来れるかはまだ分からないとのことでしたが、また来てほしいなあ。待ってますよ。

11.08追記:
アメバルさんのオッパイを使ったペディグリーは、「オッパイディグリー」というらしいです。
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