眼鏡っ娘とかメイドさんとかプロレスとかが好きな同人絵描きが、日々の出来事をつらつらと記述します。
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プロレス大賞
発表されましたね。

・最優秀選手賞(MVP):鈴木みのる
・年間最高試合賞(ベストバウト):丸藤正道×KENTA(10/29)
・最優秀タッグチーム賞:ブードゥー・マーダーズ(TARU、諏訪魔、近藤、YASSHI)
・殊勲賞:丸藤正道
・敢闘賞:棚橋弘至
・技能賞:CIMA
・新人賞:HG
・話題賞:メカマミー
・女子プロレス大賞:該当者なし
・カムバック賞:高山善廣
・功労賞:大木金太郎、ブラックキャット、永源遙、ラッシャー木村

MVPとベストバウトは順当かな、という気がします。ベストバウトをとった選手はMVPを取れないというのが慣例というか、バランスをとっている感がありますし。

で、まったくもって個人的な感覚で、個人的に今年生観戦したプロレス興行の中から限定して、個人的なプロレス大賞を選出してみました。


・最優秀選手賞(MVP):杉浦貴
すすきの効果なのかなんなのか、今年2回のノアで非常にいい働きをしていました。
特に6月のGHCJr.戦は素晴らしかった。

・年間最高試合賞(ベストバウト):
KENTA vs 杉浦貴(6・4ノアSTVスピカ大会・GHCJr.戦)
男色ディーノ、ミラノ・コレクションAT vs 大鷲透、HARASHIMA(5・4DDT後楽園H大会)
ジャック・エバンス、B×Bハルク、CIMA  vs 堀口元気、ドラゴン・キッド、斉藤了(8・20ドラゲーテイセンH大会・オープンザトライアングルゲート王座決定戦)
一試合に絞りきれませんでした。どれも神がかってましたからね。
DDTのアレは、別の意味で神が降りてきていたのですが(笑)。
ミラノがあんなことやっちゃうんだからDDTはすごい。

・最優秀タッグチーム賞:イタリアン4ホースメン(フランチェスコ・トーゴー、モリ・ベルナルド、アントーニオ本多)
常に安定した試合を見せてくれていました。
喋りだけかと思っていたアントンも素晴らしいものを持っていましたし。
モリベさんがイタリアに帰国してしまったのが残念ですねえ。

・殊勲賞:KENTA
杉浦のGHCJr.戦があれほどのものになったのは、KENTAが対戦相手だったから、という要素ももちろんあります。
結果として負けてしまいましたが、最大級の賛辞を贈りたいです。

・技能賞:B×Bハルク
すっかり「札幌のヒーロー」になったハルク。
今後の課題は「強さ」を出せるようになることでしょうか。

・新人賞:メカマミー
話題賞かとも思ったんですが、本家プロレス大賞と被ってしまうので。
一部でブームになっていました。
あくまで一部での異常人気のような気がしないでもありませんが、キニシナイ!

・話題賞:アメリカンバルーン
彼がDDTに参戦するまでの経緯をリアルタイムで追っていたのもあって、札幌に来てくれたときは本当に嬉しかったです。
話題だけでなく技術も高いですからね。これからも頑張ってほしいです。

・女子プロレス大賞:チェリー
女子の試合を生で見たのが、ユニオンでのチェリーvsアップルみゆきオンリーだとかガタガタ言わない。
いや、かわいかったですよ。

・隠れベストバウト:秋山準 vs 谷口周平(6・4ノアSTVスピカ大会)
この試合で谷口は怪我をしてしまってしばらく欠場することになってしまうのですが、非情な秋山を久しぶりに見れたのと、谷口の頑張りで非常にいい試合になっていました。

・裏ベストバウト:マッスル坂井 vs 飯伏幸太(10・29DDTテイセンH大会)
個人的にすごく好きだった試合です。
坂井があそこまでプロレスできる子だとは思っていなかったのと、飯伏の美技に酔いしれてしまって、これを第1試合で見せちゃうのかよ! とか思ったりしました。
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