眼鏡っ娘とかメイドさんとかプロレスとかが好きな同人絵描きが、日々の出来事をつらつらと記述します。
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今更ながらですが、日記がわりに使っていこうかなと思ってます。

さて、先日「日本沈没」を観てきました。面白かった。以下感想です。ネタバレありなので読みたい方は反転させてくださいな。

しかし、初めの日記が真っ白というのはどうなのだろう。

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まず、樋口っちゃんのほかに特技監督がいることに驚き。神谷誠氏って、ずっと樋口監督のもとで助監督をしていたらしいですね。樋口氏も偉くなったもんだなぁ。

実は恥ずかしながら原作もリメイク前の作品も見ていないので、前作との相違点は語れません。多分N2爆薬は出てきてないんでしょう。「奇跡は起きます、起こしてみせます!」というセリフも無いんでしょう。

ローレライもそうだったけども、樋口氏は、わざとオタ的なテイストを入れることで、「一般大衆は気付かんだろうけど、お前らこういうの好きなんだろ?ん?」みたいな、踏み絵的なことをしてるような気がしますね。意図はわかりませんが。オタを喜ばせるため?

オタ踏み絵の一環なのか、ローレライにも出ていた富野由悠季氏がまた登場。今回は分かりやすい。庵野秀明氏も出てたらしいのですが発見できませんでした。

製作がTBSだからなのか、沈没しそうになる日本国民を中国は助けてくれるけどもアメリカは途中で見捨てた、みたいな描写がありましたがこれはチラシの裏。

あと、主役の草なぎ君が全く汚れないのが気になりました。火山灰降りしきる中でも白いジャケットは白いまま。ジャニーズだから?

及川ミッチーが普通のいい父親役になってて動揺。全然王子じゃない。ミッチーの妻役がサトエリだったのでキューティハニーをなんとなく思い出す。

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とりあえず、DVDは買うと思います。
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