眼鏡っ娘とかメイドさんとかプロレスとかが好きな同人絵描きが、日々の出来事をつらつらと記述します。
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エルドラド&大日本見てきました
久々のプロレス生観戦は非常に楽しかったですよー。
そのせいで、なまら疲れが残ってます(汗
いっぱい語りたいけど時間がないので、サラッと感想を。

※08/07/08 写真を追加しました。

■『プロレス大感謝祭2008』札幌テイセンホール大会-08/6/29

◆エルドラドの部

試合前、チームもっこりが今日の意気込みを語るも、佐藤悠己に大事なもっこりを足蹴にされる。
「今日は必ずあいつらを倒しますから応援よろしくお願いします!」とか、ヤッシーがベビーフェイスっぽいことを言っているのがすごい新鮮。エルドラドではそうなのね。

〈第1試合〉タッグマッチ 30分1本勝負
○ツトム オースギ 、ヘラクレス千賀 VS 清水基嗣、×CHANGO
(9分57秒/ツキノイシ)
ほとんどの選手が初見で、お決まりのムーブらしいのが良く分からなく、いまいち乗れず。
ツトムオースギとヘラクレス千賀、背丈も似てるしコスチュームも合わせてるし、どっちがどっちなのか。
勉強不足でした。

〈第2試合〉シングルマッチ 30分1本勝負
×スパーク青木 VS ○豪
(7分10秒/逆エビ固め)
スパーク頑張ったけども…という感じ。
試合終了してるのにヒール軍団にボコられるスパークを、大鷲らが救援に。
「おーい!そういうことはここ以外でやれ!」って、ここ以外でならやってもいいのか(笑)。
ともかく、大鷲軍とスパークが共闘ということらしいです。

〈第3試合〉“チームもっこり VS もっこりハンター” 6人タッグマッチ45分1本勝負
つじもっこり、おきもっこり、○アブこもっこり VS MEN´Sテイオー男色ディーノ、×佐藤悠己
(18分58秒/バカチンガ!エルボー)
ディーノはやはり素晴らしい。姐さんもイヤイヤな素振りを見せておきながら、やることはしっかりやるのが素敵。
チームもっこりは、当初は通常コスチュームをもっこりさせていたのですが、途中から緑色の全身タイツをもっこりさせてパワーアップ(?)して試合に勝利。でも最後はディーノに凌辱されていました。

アブもっこり
080629エルドラド札幌大会-アブもっこり


〈第4試合〉タッグマッチ 60分1本勝負
○近藤修司、関本大介 VS ×KAGETORA、ベアー福田
(20分11秒/ゴリラクラッチ)
近藤・関本組の強さが際立った試合。
KAGETORAにはちょっと期待していたのですが、近藤の壁は厚いということでしょうか。

〈第5試合〉6人タッグマッチ 60分1本勝負
大鷲透、菅原拓也、○大柳錦也 VS バラモンシュウ、×バラモンケイ、Ken45゜
(18分47秒/キドクラッチ)
これだけアクの強い中にあって、大柳のクラシカルなスタイルが逆に目立つという面白い結果に。
バラモン兄弟の見分けがつきません!
大柳の頑張りでハッピーエンドで終わって、きれいにまとまった興行でした。

◆大日本プロレスの部

〈第1試合〉シングルマッチ 20分1本勝負
○井上勝正 vs ×石川晋也
(11分2秒 逆エビ固め)
プロレスの第1試合の見本のような試合。
フィニッシュ(井上の若作りバスターをカウント2で返すが、すぐ逆エビに捕えられギブアップ)が若干唐突だったような気が。井上は若作りバスターで決めたかったのかな?

〈第2試合〉シングルマッチ 30分1本勝負
○大黒坊弁慶 vs ×谷口裕一
(9分54秒 ランニングスプラッシュ→体固め)
いつもの第2試合で、安心して見られ、安心して笑える試合でした。
デスマッチばかりだと見る方も疲れますので、こういう試合は大事だと思います。

〈第3試合〉タッグマッチ 30分1本勝負
Men’sテイオー、○佐藤悠己 vs ×大橋篤、クレイグ
(13分22秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
テイオー姐さんが上手くてもう、素晴らしい。
連携も決まっていましたし、メンズクラブが1枚上手だったということだと思います。

〈第4試合〉タッグマッチ 30分1本勝負
○関本大介、アブドーラ小林 vs 大鷲透、×星野勘九郎
(11分37秒 ぶっこ抜きジャーマン・スープレックス・ホールド)
アブ小と大鷲が同じ長野出身ということで、お互いがお互いを田舎もん呼ばわり。
大鷲はちゃんこ屋の息子なのでチョップの度に「ちゃんこ!」と呼ばれ、アブ小の出身地である千曲市はアンズが有名ということで、関本に「アンズ先輩!しっかり!」と激励される。
大鷲の喋りは素晴らしいですが、DDTで鍛えられたということなんでしょうか。

〈第5試合〉ハードコアマッチ 30分1本勝負
○佐々木貴、宮本裕向、清水基嗣 vs ×MASADA、バラモンシュウ、バラモンケイ
(20分16秒 右脚→片エビ固め)
またまた登場、バラモン兄弟。実にハードコアが似合う奴らです。ゲルも見れたし良かった。
清水の奮闘ぶりが良かったです。佐々木の右脚はエグい。

〈第6試合〉殺幌蛍光灯タワーデスマッチ 30分1本勝負
×シャドウWX、伊東竜二 vs ○葛西純、沼澤邪鬼
(16分2秒 リバースタイガードライバー→エビ固め)
葛西のキ○ガイファイトぶりが全開。蛍光灯デスマッチはいつ見ても外れが無い。
現デスマッチ王者のWXからピンフォールを奪った葛西が、次期挑戦者に正式決定の模様。
WXは、伊東に対しては「悪いけど先にあいつとやらせてくれ。防衛して、次にお前とやる」。伊東は了承のリアクション。

蛍光灯タワー
080629大日本札幌大会-蛍光灯タワー

血染めの背中(左:葛西 右:沼澤)
080629大日本札幌大会-背中血だらけの葛西&沼澤


全体を通して安定したクオリティを見せてくれて、非常に満足度の高い興行でした。

…こうやって書いていったら、各試合数行ずつでも全然サラッとしませんでした(汗
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